2010-2011年度 岐阜中ロータリークラブ会長の挨拶


故金正司会長
会長 故金正司 
 『好意と友情を深める例会づくり』
 皆さん、こんにちは。地区協議会も終え、いよいよ新年度がスタートしました。新年度の理事役員、委員会の皆様のおかげをもちまして、第21期クラブ活動方針を決定することができました。感謝申し上げます。
その主な事業計画は例年通り、1.環境をテーマとする「たずさえの森、育林事業」での社会奉仕。
加えて職業奉仕、新世代委員会での 2.学校への「課外授業」です。この2つは当クラブのメイン事業として、益々内容を充実していく考えです。
もう一点は、クラブ活性化のテーマとして、(1)例会の充実 (2)会員増強です。会員卓話や週報への投稿を積極的に取り組み、40代の新会員の補強を行います。 ロータリーの例会は奉仕の理想を探求するために会員同士が切磋琢磨する、自己研鑚と奉仕の実践の源となる会員の親睦を図る場であり、いかなる理由があろうともレクレーションや昼食を楽しむ場であってはならないとロータリー章典にも記されています。
さて、私は岐阜で商売をさせていただきき、これまで数多くの人々にお世話になりました。その御恩をロータリー活動の中で社会にお返ししたいと思っています。青少年育成での中・高生への課外授業講座やマラウイ国での蚊帳のお世話もそのひとつです。このことも岐阜中ロータリークラブを基盤として、地区委員会活動ができましたのも皆様方のご支援を頂いているおかげです。
今期RI会長レイ・クリンギンスミス氏は、テーマ「地域を育み大陸をつなぐ」を発表されました。それぞれの地区・地域での方針に基づいたクラブ活動が基本であり、職業奉仕により地域社会に貢献することが、世界中のロータリアンとのかけ橋となることは申し上げるまでもありません。
また、桑月ガバナーにおかれましても7項目の地区目標を掲げ、例会の大切さ、クラブの長期計画、ポリオ、青少年プログラム等の支援を打ち出されました。 PETSでの研修では、今までのロータリー活動で知ることのなかった「ロータリーとは」を学ぶことができました。地区に出向させていただいていた分、メンバーの皆様との接触が浅く、これまでのクラブ活動を反省しております。これからはクラブの繁栄のため、地区活動で学んだ内容をクラブのために活用させていただき、地区への連携も深めていく所存でございます。
まずは「奉仕の理念を第一義に」皆様と楽しいクラブ活動を希望いたします。1年間ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 。

[会務報告]


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