2009-2010年度 岐阜中ロータリークラブ会長の挨拶


内木一博会長
会長 内木一博 
 『全会員の例会出席率100%』
 この事業年度は第20期とはいえ、あくまで『20周年』を迎える次年度を、全会員が創立以来大切にしてきた『親睦』を発揮する岐阜中ロータリークラブとして、迎えられるようにする事業年度としたいと考えています。
 そのためには、会員相互の更なる友情と親睦の和を深められる機会の年としたいと考えています。
 その一助として、まず例会への出席を高めたく、それには強制的な方法も視野に含めます。例会に強制的であれ出席していただくことにより、会員相互の親愛を深められる一面も有ると思います。反面、当クラブの会員の大多数が、各々の職業分野において、御活躍中の方々であるので、出席も儘ならないことも、理解できます。その会員が、出席できないことを負い目に感じるくらいならば、別の方法でクラブに貢献していただくことで、少しでも当クラブへの疎外感を減らしていただき、クラブに融和していただければと考えます。
 更には岐阜中ロータリークラブは当初会員数50名にて創立されましたが、いまや会員数37名に減少し、委員会構成は多くの会員に兼務をお願いしなければならない状況です。会員が少ないのは残念ですが、この奇禍も親睦という意義においては、より有効な委員会活動を展開して頂き、構成会員に多寡はあれど、委員会内のより強固な融和をはかって頂きたいと各委員長には期待したいと考えます。

 この年度の基本方針は、会員相互のさらなる親睦をはかること、としたいと思います。

 そこでまず、この事業年度の目標は『全会員の例会出席率100%』としたいと考えます。
 会員の皆様の更なるご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

[会務報告]


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