2008-2009年度 岐阜中ロータリークラブ会長の挨拶


村山好胤会長
会長 村山好胤 
 岐阜中ロータリークラブは1990年12月10日に創立されました。歴代17名の会長はじめ、会員の皆様の努力により、今日の岐阜中ロータリークラブに育って参りました。そのクラブの第19期(2008〜2009)の会長をお受けするにあたり一言、ご挨拶を申し上げます。
 ロータリーは20世紀初頭のシカゴの街、著しい社会経済の発展の陰で商業道徳の欠如が目につくという頃、青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね友人3人と話し合い、お互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨で、集会を各自の事務所が持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。
 こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生し、その後、志を同じくするクラブが次々と各地に生まれ国境を超え、今では200以上の国と地域にクラブ数32,943、会員数1,224,168人(2007年6月30日RI公式発表)達しています。このようにロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。
 昨今の国内における偽装事件にかかわっているロータリアンは居られないと思いますが。もう一度原点に立ち返り、自分自身の職業倫理、道徳観を再確認が必要なのではないでしょうか。
 本年度は歴代会長の考えを引き継ぎ、またロータリー綱領に基づき下記の4項目を基本にして活動をして参りたいと思います。
  • 第1 親睦活動の充実と楽しい例会(クラブ奉仕)の実施。
  • 第2 職業倫理の追究、職業を通しての社会への奉仕(職業奉仕)。
  • 第3 環境問題、地域社会への奉仕(社会奉仕)。
  • 第4 当クラブとして貢献できることの追及(国際奉仕)。
 環境問題は身近なところから、どんな些細なことでも我々ができ得ることを前向きに取り組んでいきたいと思います。
 会員皆様の暖かいご支援ご協力により、ロータリーの原点の精神を学び、当クラブを前進させて参る所存です。よろしくお願い申し上げます。

[会務報告]


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