2007-2008年度 岐阜中ロータリークラブ会長の挨拶


安藤元一会長 
会長 安藤元一 
 第18期岐阜中ロータリークラブ会長の大役を仰せつかり一言ご挨拶申し上げます。
私は、1990年クラブ創立と同時に入会させていただき、歴代16名の会長の下でいろんな役を務めさせていただきました。いざこうして会長の大役をお受けして正直、自分に務まるのか不安で一杯であります。しかしながら17年間のロータリー生活で得た経験を少しでも生かして一生懸命務めさせていただきたいと思いますので、会員皆様のご協力をお願い申し上げます。
 さて、先日開催されました2006〜07年 第2630地区大会にて「ロータリーの新しい魅力を求めて」と題し、記念講演が行なわれました。講師の山口大学小谷典子教授による当地区ロータリアンの事前アンケート(ロータリアンとしての意識調査)の調査報告でした。アンケート結果は、ロータリーへ入会年度・在籍年数によって違いがあるようですが、総体的にロータリアンとしての意識の低下、及びロータリークラブのステータス性が薄くなってきたことを示すものだったと思います。
 今年度は今回の地区大会の調査報告を参考に、当クラブもロータリークラブの原点に返り、友情と奉仕のバランスのとれたクラブを目指した一年にしたいと考えます。
 そこでスローガンを
  ”我がクラブを愛そう!クラブを楽しもう!そしてシェアーしよう!”
を掲げさせていただきました。
 「クラブを愛する」とはクラブ奉仕に今まで以上に目を向けようということです。ロータリー活動の源である「友情」を深めるのは親睦活動委員会だけではありません。クラブ奉仕委員会の各委員会が会員サービスする組織だという意識をしっかり持ち、委員会活動をしようではありませんか。またそうすることで、会員間に友情以上の絆が築けるものと信じます。
 「クラブを楽しもう」とは、1年間の役をいただいた以上、やらされて活動するのでなく、楽しくやりましょうということです。全ての委員会が「クラブを愛する気持ち」で活動を推し進めることで今までとは違った人間関係、奉仕することの喜びを見つけると思います。そうすることで自分自身もロータリーを楽しむことにつながると思います。
 最後にそうした喜びをクラブ内外に分かち合うことで、自他共に誇れる魅力あるクラブにしようではありませんか。

[会務報告]


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