2001-2002年度 会長挨拶


会長 臼井英雄
会長 臼井英雄
基本方針

本年、私たちのクラブは記念すべき10周年の節目を迎えます。思い起こしますとバブル経済絶頂期に産声を上げ、岐阜西ロータリークラブ(ホストクラブ)様のご指導の礎、ロータリー精神を学びつつ、奉仕の理想を求め、全会員が力を合わせ、友情を深めつつ、一歩一歩、着実に成果を上げ得るまでに成長してまいりました。
本年、チャーターメンバー全員が揃って米山奨学金の功労者に、また、ロータリー財団のポールハリスフェローとなり、表彰されるという輝かしい年になります。10年の地道な努力の成果だと思います。

昨年は戦後最悪の不況と言われていますが、10周年を会員全員の歓びとし、奥様方に感謝を奉げつつ、細やかながら心持は盛大に記念式典を開催し、共に喜びを分かち合いたいと思います。
昨年、歴代会長を中心メンバーとした10周年記念事業準備委員会が発足し、1年間色々な角度から検討を致してまいりました。簡素な中にも会員の皆様の心に残るような式典としたいと思います。10周年記念事業実行委員長の宮地パスト会長のもと、会員の皆様のご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

新たなるミレニアムを迎え、社会のシステム、構造の変革を希求される今日、自ずとロータリー活動も変わらなければならないと思います。既成の延長ではなく、私たちのクラブの独自性のある活動も探求していきたいと思います。
そこで、今年度は温故知新、パスト会長の皆さんにお願いし、ミレニアム委員会を新設致しました。過去の10年間を振り返り、今後の新たなる21世紀を見据えた、岐阜中ロータリーの進むべき道筋を検索していきたいと思います。
そして又、 [ ひらかれた みんなの 中クラブ ] として、 [ 簡素で 丁寧な 運営を ] を心がけていきたいと思います。

浅学非才の私には、運営能力等、何もありませんが、重責を汚さぬよう努力したいと思います。会員の皆様のご理解と、ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

         
[会務報告]

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