卓   話
平成19年5月22日
日比野光希子様
 
■「風に立つ家具」
オブジェという形から、使える用途をもたせた家具へ。イギリス、コーンウォールに旅した時の印象より。
■「ひな段の椅子」
ギャラリーのシンボルとして飾る椅子としてデザインしました。
  座面には強化ガラスを使っており、実際に座ることもできます。
■「ECHOES」
1991 木パネル アクリル、オイルスティック > (1030×1456) [きっと言葉にしたくて描いている、伝えたい思いが、逢えない分だけ色になる。]
■2006年10月 さかずき美術館ギャラリー宙 個展風景。 やきものを中心として、絵画作品、絵を描いた提灯なども
■多治見の幸兵衛窯で制作した、つり舟花生(奥)と屋形船の文鎮(手前)です。
岐阜の長良川うかいをこよなく愛しているので、自然と川や舟のモチーフが多いかもしれません。
■「織部香合」
■舟文平茶碗 ■織部鵜飼舟文平皿揃
■文机(2006)
木、アクリル着彩(D380×W850×H310)三味線のお稽古に使うことを想定してつくりました。側面のカットがそれぞれ違います。
■「SOFA ENGLAND」
2006 木パネル、アクリル、色鉛筆(900×900)
■「el cine」
 オリベ想創塾(第一期)で土岐の山忠木股製陶を担当した際、デザインしたポットとカップ&ソーサです。一年をかけて、プロトタイプまではできましたが、歪まずに焼成するのは、難しいということで、残念ながら、製品化には至らず、傷心の作品です。
 奥に見えるのは、幸兵衛窯で制作した花生です。
 





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